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プラグイン(後処理)

プラグインを使うと、キャプチャ後にローカルリポジトリのツールを実行できます。フローティングプレビューから処理を選ぶか、キャプチャのたびにプラグインシートを自動で開けます。

プラグインを登録する#

  1. プラグインリポジトリを恒久的な場所にダウンロードまたは clone します。
  2. 設定 → プラグインを開きます。
  3. プラグインを登録をクリックし、リポジトリのフォルダーを選びます。
  4. プラグインのセットアップ手順を完了します。各プラグインは独自の実行環境と依存関係を管理し、Snapr は実行時にシステム PATH に依存しません。

Snapr サンプルプラグインから始められます。

処理を実行する#

  • フローティングプレビューで その他の操作 → 後処理を開きます。
  • フローティングプレビューがアクティブなときに Command/Ctrl + Pを押します。
  • 毎回シートを開くには、設定 → キャプチャ → キャプチャ完了後プラグインアクションを開くを選びます。

現在のキャプチャに対応する処理だけが表示されます。ファイルが生成された場合は、パスのコピーまたはファイルブラウザーでの表示ができます。

プラグインを管理する#

設定 → プラグインのスイッチで有効・無効を切り替えます。manifest や処理を変更した後は 再読み込みを使い、不要になったリポジトリは登録を解除します。

信頼とセキュリティ#

プラグインはサンドボックス化されず、ユーザー権限でローカルコードを実行します。信頼できるリポジトリだけを登録し、実行前にセットアップ手順とソースを確認してください。