プラグイン(後処理)
プラグインを使うと、キャプチャ後にローカルリポジトリのツールを実行できます。フローティングプレビューから処理を選ぶか、キャプチャのたびにプラグインシートを自動で開けます。
プラグインを登録する#
- プラグインリポジトリを恒久的な場所にダウンロードまたは clone します。
- 設定 → プラグインを開きます。
- プラグインを登録をクリックし、リポジトリのフォルダーを選びます。
- プラグインのセットアップ手順を完了します。各プラグインは独自の実行環境と依存関係を管理し、Snapr は実行時にシステム PATH に依存しません。
Snapr サンプルプラグインから始められます。
処理を実行する#
- フローティングプレビューで その他の操作 → 後処理を開きます。
- フローティングプレビューがアクティブなときに Command/Ctrl + Pを押します。
- 毎回シートを開くには、設定 → キャプチャ → キャプチャ完了後で プラグインアクションを開くを選びます。
現在のキャプチャに対応する処理だけが表示されます。ファイルが生成された場合は、パスのコピーまたはファイルブラウザーでの表示ができます。
プラグインを管理する#
設定 → プラグインのスイッチで有効・無効を切り替えます。manifest や処理を変更した後は 再読み込みを使い、不要になったリポジトリは登録を解除します。
信頼とセキュリティ#
プラグインはサンドボックス化されず、ユーザー権限でローカルコードを実行します。信頼できるリポジトリだけを登録し、実行前にセットアップ手順とソースを確認してください。
Snapr